いよいよ手術!

手術当日は2回目の視力検査などを受けるため、早めに受診した。

検査係の女性により検査を受けたが、右目がいま一つはっきり見えなかった。
先生から前回より右の矯正視力が出にくいと言われ、もう一度測定するように言われた。
乱視が前回より強いようだとのことで、もう一度測定された。

その後、術後の目薬のさし方や術後の生活の注意点などについて書いてある用紙を使って
看護師さんから説明を受けた。
麻酔の目薬をさされて少し待った。
上半身だけ手術の服に着替えて、眼鏡を外していよいよ手術室へ。

リクライニングタイプの椅子に座って、目の周りを消毒された。
顔を布のようなもので覆われて、右目から手術が始まった。

目を開く器械で目を開けられた。これが予想外に痛かった。
目は痛み止めの目薬で痛くなくても、目の周りは痛いのかなと思った。
「では始めますよ」「緑の点滅をぼんやり見ていてください」と先生に言われた。

フラップを作ってレーザーを当てるために目を吸引固定されるのだが、その吸引が予想以上に痛かった。
目の奥の方をギュッと押さえ込まれるような感覚だった。
麻酔しても痛かったのだから、麻酔してなかったらとんでもない痛みなのだと思う。

次にマイクロケラトームでフラップが作成された。
これは気持ちがよくないだけで、そんなに痛みは感じなかった。
フラップがめくられると、濃い霧がかかったようになりほとんど見えなくなった。
次に大事なレーザーが当てられるので、見るべき点滅を探した。

「ではレーザーをあてますのでそのまま動かないでください」と言われた。
カチカチと音がしてレーザーが当てられた。
これはまったく痛みはなかった。
他の人の体験談などではここで焦げ臭いにおいがしたという人もいるが、何もにおいはしなかった。

次に目を洗われて?、「3分乾かします」と言われた。3分たって右目は終了。

左目も同じように行われたが、吸引の時の痛みが怖くてちょっと顔をそむけてしまったら、
まっすぐ前を向いてください、と言われてしまった。
(そんなこと言われても、怖いものは怖いんだよ~)

「問題なくできました」と先生に言われて終了。
左目のフラップの作成か、フラップをめくるのかに少し手間取っていたように思ったけど、
終わって本当にホッとした。


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