レーシック(LASIK)について

今回視力矯正手術であるレーシック(LASIK)手術を受けるにあたって、
いろいろ調べたことや実際の手術について書くことにした。


ちなみに、レーシックによって私の場合は
右:0.06→1.0、左:0.02→1.2 (手術直後) まで回復した。

レーシック(LASIK)とは角膜屈折の矯正手術であり、目の表面の角膜(角膜上皮)をフラップ状に薄く削った後、
その下の角膜にエキシマレーザーというレーザーの一種を照射して角膜の屈折を変えることにより視力を矯正する手術である。(ウィキペディアより)
レーシックには普通の「レーシック」「イントラレーシック」とがあり、その違いは「レーシック」が角膜のフラップをマイクロケラトームという電動カンナのようなもので作成するのに対し、「イントラレーシック」はコンピューター制御によるレーザーによって作成する


私がネットや図書館などで調べた限りそれぞれ一長一短あるらしい。

イントラレーシックはコンピューター制御によるレーザーでフラップを作成するため、
あまり慣れていない医者でも薄くて正確なフラップが作成可能なようだ。
またフラップが薄い分、角膜照射範囲を厚くできるためより強度近視の矯正が可能とのこと。
反面、フラップの接着に時間がかかるといわれている。

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