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zoom RSS ドイツW杯予選:VSバーレーン(3月30日)

<<   作成日時 : 2005/03/30 23:48   >>

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イランが北朝鮮に2-0で勝利し、勝ち点を7に伸ばした結果をふまえての試合。
なんとか勝ちが、最悪引き分けが求められる試合となった。

フォーメーションを慣れた3-5-2に戻し、ヒデをボランチの位置に配して臨んだジーコジャパン。
吉と出るか、凶と出るか?

前半はバーレーンのカウンターを受けないように、攻めに人数をかけずに、
前線でファールを受けてセットプレーからの攻撃が多かった。
しかしことごとくバーレーンの高さに跳ね返された。
後半は縦へのドリブルやパスも多くなり、クロスも入るが、やはりバーレーンの壁に跳ね返される。
さらに、時折カウンターからのシュートまで持っていくバーレーンもあなどれない。
後半27分、俊輔のフリーキックから、ファーサイドの中澤がヘッドで折り返したボールを
宮本がヘッドでゴール前にこぼし、クリアをあせったサルミールが痛恨のオウンゴール!

結局これを守りきった日本がなんとか貴重な貴重な勝ち点3をGETした。

ヒデと俊輔の直接のコンビネーションは少なかったが、
ヒデは効果的にボールを散らし、俊輔は自由にドリブル、パスができていたようだ。
あれだけセットプレーのチャンスがありながら、
オウンゴールの1点だけというのはさびしいが、欲は言うまい。

<評価>
楢崎 正剛 6 スピードあるシュートも落ち着いて対応し、クロスへの飛び出しも合格点。
田中  誠 6 カウンターに対して落ち着いて対応した。
宮本 恒靖 6 ラインの統率と後方からの指示能力が良かった。
中澤 佑二 6.5 今日のヘディングは競り勝っていた。オウンゴールを誘うプレッシャーをかけた。
加地  亮 6.5 縦へのドリブル突破、センタリングまでの技術は良かった。あとは精度。
福西 崇史 5.5 中田を攻めで活かすためか、守備重視のプレー。
中田 英寿 5.5 チームに少しずつ浸透し、ボランチとして生きた。長いスルーパスが欲しい。
サントス 6 ドリブルやクロスが良くなってきた。守備もまずまず。
中村 俊輔 6.5 相手陣内で効果的にファールを受けた。相手10番を次試合出場停止にした。
高原 直泰 5.5 マークされながら惜しいシュートまでいった場面もあった。
鈴木 隆行 5.5 ポストプレーで貢献した。
玉田 圭司 5.5 得点へ結びつくフリーキックを得た。
稲本 潤一 ---- プレー時間少なく、評価外。
ジーコ 5.5 今回もシステムを変えたが、勝ち点をもぎとった。
MVP:サルミールと言いたいところだが、中村俊輔にしておこう。


        日本 イラン バーレーン 北朝鮮    勝負分 得点 失点 勝ち点
日本      ★   1-2    1-0     2-1    1-1-1  4   3    

イラン     2-1   ★    0-0     2-0   1-0-1  4   1    

バーレーン  0-1    0-0    ★    2-1    1-0-1  2   2    

北朝鮮     1-2   0-2   1-2     ★    0-2-0  2   6    


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